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静岡の観光スポットを紹介するWebサイト「Hello Naviしずおか」がリニューアルしています。(日経新聞2008年10月8日)

 

静岡県の観光スポット紹介サイト「ハローナビ しずおか」のドメイン変更大きなリニューアルのポイントは、ドメインが変更していることです。
歴史があるサイトにもかかわらず、あえてドメインを変更した理由は不明ですが、

  • 管理責任者を静岡県観光協会に移行したため、静岡県のサブドメインでの運用ができなくなった。
    (直接的な因果関係は無いと思うが)
  • 宿泊予約情報の検索機能などの機能を充実させるために、現行サーバでは限界があった。
    (今回のリニューアルに伴って、サーバを変えていると思われる。)

あたりでしょうか?

 

静岡の観光スポット紹介サイト「ハローナビ しずおか」

具体的なリニューアルの内容は以下のとおり。

  • 英語や韓国語、中国語の情報が充実した。
  • 宿泊予約サイトにつながるようにした。
  • グルメ情報や買い物情報などを追加した。

2008年3月の静岡空港の開港をにらみ、外国人観光客対策も準備万全ですね。
(う~ん、この話題触れない方が良さそうですね。●が伸びちゃったら大変です。)

 

一部調整中のサービスがあったり、横着しているページも見受けられますが、おそらく随時修正していくことでしょう。

 

ちなみに、同サイト内では静岡の観光スポットが紹介されていますが、登録を希望する宿泊施設や飲食店は自ら申請できますので、ぜひ登録してみてください。

宿泊施設・飲食店の登録申請サイト

登録を希望される宿泊施設や飲食店の方はこちらから

 

ぶらり一人日帰りの旅:静岡県伊豆下田

秋晴れのある日、静岡県伊豆下田に"出発、進行~!"(ふるっ)

 

伊豆急リゾート21と木のバッグ「モナッカ」

伊豆急リゾート21木のバッグ「モナッカ」で、ぶらり一人・日帰りの旅

 

海が真正面に見える窓側席

言わずと知れた、海が真正面に見える窓側席はこんな感じ。

 

写真を撮る人

トンネルの中で写真をとったら、こんな感じになりました。
伊豆海岸を取った方が良かったですよね。)

 

静岡でSEO・ホームページ作成・制作・運営支援するWebサイトでビジネス

伊豆観光情報サイト「ゆうゆうネット伊豆」の伊豆ファンクラブの会員に登録しました。

ちなみに、「ゆうゆうネット伊豆」は、伊豆観光推進協議会が提供する伊豆の観光情報を発信するwebサイトで、(株)静岡新聞社が運営しています。

伊豆観光情報サイト「ゆうゆう伊豆ネット」

伊豆観光情報サイト「ゆうゆうネット伊豆」

 

伊豆ファンクラブ(仮)会員証仮の会員証明書(正式版が郵送されるまで、2週間程度かかるとのこと。)

 

    【会員登録の条件】
  • 伊豆が好きな方なら誰でも入会できる。
  • 入会金、年会費は一切かからない。
    【会員特典】
  • オリジナル会員証がもらえる。
  • 会員証を提示すれば、協賛店の特別サービスや割引が受けられる。
  • 旬の話題満載のメールマガジンを配信される。

 

伊豆ファンクラブへの登録はこちらから

伊豆ファンクラブへの登録を希望される方は、こちらから

 

日本人観光客向け託児所サービスを開始。(日本経済新聞2008年10月8日より)

ベビーシッターサービスのポピンズコーポレーションが、米ハワイ・ホノルル市で日本人観光客向けの一時預かり託児所とシッター派遣サービスを開始したとのこと。

 

背景には、子供連れのハワイ観光客が増えているが、現地に乳幼児を預かる施設は少ないといった事情があるようです。

サービスの具体的な内容は、

  • ホテル内への託児所開設
  • ホテル客室へのシッター派遣

など。詳しくは、ホームページもしくはこちらから(※PDF文書)

 

日本で外国人観光客向けに同様のサービスが展開されているのか不明ですが、素人目に見て、確かにニーズはありそうな気もします。
実際、外国人観光客は小さいお子さん連れで、日本に旅行に来ているのでしょうか?

いずれにせよ、静岡県は富士山静岡空港の開港にあわせ、アウトバウンド(外国人旅行者)に力を入れていくのですから、新たなビジネスチャンスがあるかもしれませんね。
また、ホテル・旅館業の方々も新たなサービスとして参考になるのでは。

 

今さらになりますが、10月1日(水)に発足した観光庁のホームページを紹介します。

 

2008年10月1日に発足した観光庁のホームページです。

観光庁ホームページのトップページです。

 

観光庁ホームページの舞妓さんです。

英語ページの舞妓さんです。写真は何パターンかあるようです。

 

赤と白を基調にしたサイトやロゴは、おそらく日の丸をイメージしているんでしょうね。
「観光」というわりには、あっさりしすぎてる気もするけれど、公的なWebサイトだし、情報提供が一義的な目的だろうから、そのことを前提にすれば、すっきりしていて、見やすいので、評価できると思います。

今後、どんどん情報発信していって欲しいですね。楽しみにしています。

 

それから、せっかくなので「観光庁の目標」(以下、ホームページより抜粋)を記載しておきます。

観光庁は、観光立国実現のために5つの目標を掲げ、施策の実施を強化します。

  1. 訪日外国人旅行者数:1000万人
  2. 日本人の海外旅行者数:2000万人
  3. 観光旅行消費額:30兆円
  4. 日本人の国内観光旅行による1人当たりの宿泊数:4泊
  5. 我が国における国際会議の開催件数:5割増

 

なお、「観光庁メールマガジン」を配信しているようですので、最新の観光行政情報を入手したい方は以下よりユーザー登録して下さい。

観光庁メールマガジンの登録はこちらからです。

 

6月から受講している地域観光カリスマ育成講座(静岡県主催、日本大学国際関係学部・短期大学部運営)が、再来週の10月25日(土)で終了となります。

20081010_地域観光カリスマ育成講座(静岡県主催)

仕事の都合で、途中2回ほど欠席してしまいましたが、その道のプロの方々の貴重なお話を聞くことができ、またワークショップを通じて受講生の方々といろいろ意見交換することができ、とても勉強になりました。

6ヶ月間何をやってきたのか、簡単にご紹介しておきます。

 

【講義】

  • 静岡県観光政策室の岩城室長:「静岡県における観光動向と県の施策
    →2009年3月には富士山静岡空港が開港します。官民一体となって盛り上げていきましょう。

  • 日本大学短期大学部の宮川教授:「観光の現状と課題
    →観光マーケティング・ホスピタリティ・インバウンド・ビジターなどいろんな言葉が出てきました。

  • 東洋大学の服部教授の「観光におけるホスピタリティ・マネジメント
    →「ホスピタリティ」とか、「おもてなし」とか簡単に使うけど、奥が深いんですね。
     (コンサルタント業を生業とする私にとっては、大変意義のある講義でした。)

  • 財団法人21世紀職業財団の加地講師:「観光業者におけるワーク・ライフバランスの推進
    →最近よく聞く言葉ですが、経営戦略上も重要な考えだということがわかりました。

  • じゃらんの稲荷山講師:「顧客ニーズにあった商品企画
    →これからの観光業には「インターネットの活用」は不可欠です。
     (これこそ、私の強みでもあり、ビジネスチャンスでもあります。)

  • NPO法人ゆめ・まち・ねっとの渡部講師:「効果的な情報発信のしかた
    →「共感の輪を広げる」活動。いろんなことを言う人はいるけれど、がんばってください。

  • 三島市役所の柿島講師:「三島市、街中がせせらぎ事業
    →市民・企業・行政が一体となった、三島方式のまちづくり方式は大変参考になります。

 

【視察】

 

ということもあり、本来なら最後となる10月25日(土)が待ち遠しいはずなのですが、う~ん、実はそうでもないんです。

なぜなら、最終回は「観光振興プラン発表会」となっているからです。
持ち時間8分で、みんなの前でプレゼンしなければならないとのこと。

仕事柄、人前で話をするのは全く問題ないのですが、ノリで参加してしまった私は観光業とは無縁の人間。行政の方や観光業関係の方々の前で、どんなプランを発表すればよいのか、見当もつきません。

う~ん、困ったなー。カリスマプランの提出期限は、5日後の10月14日。
逃げちゃいたいけれど、貴重なお話をしてくださった先生や事務局の方々にも悪いので、頭をリラックスさせつつ、無い頭を振りしぼって、なんとかカリスマプランを完成させようと思います。

 

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