インターネット等の普及状況(平成20年通信利用動向調査より)

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久しぶりのブログ更新になります。

先日、総務省より「平成20年通信利用動向調査の結果」が発表されましたので、4回にわけて内容を紹介します。

今回は「インターネット等の普及状況」です。

 

1.インターネット利用者数及び人口普及率(個人)

 

インターネット利用者数及び人口普及率の推移(個人)
  • 人口普及率は75.3%
  • 13~40歳代までは9割を超えるが、60歳以上になると利用率が低下
     ⇒ただし、60~64歳(63.4%)は半数以上がインターネットを利用しており、
      シニア層向けのインターネットビジネスは市場として成立すると判断できる。

 

  • 所属世帯年収別にみると、低所得者ほどインターネットの利用率が低い。
  • インターネット利用時に使用する端末は、特に「ゲーム機・TV等」が急速に拡大(対前年比58.4%増)

 

2.インターネット利用率(企業)

  • 企業のインターネット利用率は、全体で99.0%

 

3.インタネット接続回線の種類

  • 「ブロードバンド回線」は個人(世帯)が73.4%、企業が76.8%
  • うち光回線の利用率が個人(世帯)39.0%、企業68.2%

 

4.情報通信機器の普及状況(世帯)

  • 「携帯電話・PHS」95.6%、「パソコン」85.9%
  • 「ワンセグ対応携帯電話」42.2%(対前年比15.7%増)が急増
     ⇒電車に乗ると、ワンセグを見ている人がかなりいることからも実感。
  • 「ネット接続できるゲーム機」20.8%(対前年比5.6%増)

 

5.携帯電話及びパソコンの利用率(個人)

  • 「携帯電話」75.4%、「パソコン」64.1%
  • 携帯電話よりも価格が高く、操作にも相応の知識が必要なパソコンは、世代間での格差が大きい。
  • また、低所得世帯では携帯電話とパソコンの利用率の差が大きい。

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このページは、玉置が2009年5月 1日 15:03に書いたブログ記事です。

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