売れる商品=消費者が買いたいと思う商品

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売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目です。

売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目。高島先生の地域資源活用プログラム・農商工等連携

今回の売れる商品づくり支援塾のカリキュラムは、

  1. 地域活性化事業
  2. 地域資源活用プログラム・農商工等連携の促進
  3. 地域資源活用プログラム・農商工等連携を活用した事例

でした。

 

中小基盤整備機構関東支部の統括プロジェクトマネージャーの高島利尚先生曰く、

"売れる商品=消費者が買いたいと思う商品"

とのこと。

 

当たり前といえば当たり前かもしれないけど、確かにおっしゃる通りだと思います。
コンサルをやっていると、相談会などで、

  • 安全・安心の原材料に徹底的にこだわった●●
  • 作り置きをせず、手作りにこだわった▲▲

だから売れる商品のはずだけど、なぜか売れないといった声を聞くことがあります。

 

確かに商品に対するこだわりは重要だし、そのことが他との差別化につながることも事実だけど、
単なる自己満足に終始し、購入する消費者の顔を見ていない方がいらっしゃいます。

で、そういった方ほど"俺はお客様のことを第一に考えている。"とおっしゃるんですよね。
多分このあたりのバランス感覚が、ビジネスが成功するかどうかの鍵なんでしょう。

 

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このページは、玉置が2008年11月11日 00:26に書いたブログ記事です。

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