売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目です。

今回の売れる商品づくり支援塾のカリキュラムは、
- 地域活性化事業
- 地域資源活用プログラム・農商工等連携の促進
- 地域資源活用プログラム・農商工等連携を活用した事例
でした。
中小基盤整備機構関東支部の統括プロジェクトマネージャーの高島利尚先生曰く、
"売れる商品=消費者が買いたいと思う商品"
とのこと。
当たり前といえば当たり前かもしれないけど、確かにおっしゃる通りだと思います。
コンサルをやっていると、相談会などで、
- 安全・安心の原材料に徹底的にこだわった●●
- 作り置きをせず、手作りにこだわった▲▲
だから売れる商品のはずだけど、なぜか売れないといった声を聞くことがあります。
確かに商品に対するこだわりは重要だし、そのことが他との差別化につながることも事実だけど、
単なる自己満足に終始し、購入する消費者の顔を見ていない方がいらっしゃいます。
で、そういった方ほど"俺はお客様のことを第一に考えている。"とおっしゃるんですよね。
多分このあたりのバランス感覚が、ビジネスが成功するかどうかの鍵なんでしょう。


コメントする