静岡県商工会連合会主催の「売れる商品づくり支援塾」の第1回目に参加してきました。
開催時間を間違え、午後からの参加になってしまいましたが、充実した時間を過ごすことができました。
最近参加するセミナーは、
- SWOT分析
- エイベルの戦略ドメイン
- アンゾフの成長ベクトル
- ポーターのファイブフォース、競争の3つの基本戦略、バリューチェーン
- BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)のPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)
など中小企業診断士1次試験の企業経営理論に出てくる用語が続きます。
さて、第1回目は相模女子大学の金森准教授「消費者視点の商品開発」でした。
金森先生の講義内容のポイントは、以下のとおり。
- 戦略定石
- 集中戦略
- ターゲッティング
- ブランド
- 3つのトレンド
- シニア、オタク、LOHAS
- 対話と参加

ブランド知識の要素:最近は、ブランド・パーソナリティが重要視されているそうです。

ブランド戦略検討手順:ブランド力は短期的に構築できるものではありません。
※本ブログ上で詳細を紹介するのは、問題があると思いますので、この程度にしておきます。
金森先生のお話は、豊富な事例が多く、あっという間の3時間でした。
もっと話が聞きたかったです。残り5回どんな講義になるのか楽しみです。
このような機会をつくってくださった、静岡県商工会連合会の事務局の方には大感謝です。
(ついでに言えば、これだけの話が聞けて、無料なんですよ!)


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