2008年11月アーカイブ

法政大学エクステンション・カレッジ特別講座で、法政大学大学院の坂本光司教授の「現場の実例に学ぶ、感動サービス」を聞いてきました。

法政大学大学院の坂本光司教授の「現場の実例に学ぶ、感動サービス」と「日本でいちばん大切にしたい会社」

以前から坂本教授の噂は耳にしており、一度話を聞いてみたいと思いつつ、仕事の都合でなかなかタイミングがあわなかったのですが、ようやくお話を聞くことができました。

 

いやー、感動です。
感動したことを、純粋に感動したと人に伝えることができる坂本教授って、すごいと思いました。
その後、セミナーでいただいた日本でいちばん大切にしたい会社」(著者:坂本光司、出版:あさ出版)を読んでいると、目頭が熱くなり、いつの間にか・・・

(坂本教授スイマセン。先生のお考えを広めたいため、原文をそのまま掲載させていただきます。)

五人に対する使命と責任」を果たすための活動の五人の一番目は、社員とその家族(「日本でいちばん大切にしたい会社」P21~22より)

会社経営とは「五人に対する使命と責任」を果たすための活動
(「日本でいちばん大切にしたい会社」のP21~22より引用)

 

五人の一番目は、社員とその家族です。
会社に所属している社員と、その社員を一生懸命支えている家族を幸せにすること。これが、社会の公器である会社が果たすべき、第一の使命です。

 

多くの会社は"お客様が第一"としているのになぜ?」と思われるかもしれません。

 

私が社員を一番目にあげる理由は、お客様を感動させるような商品を創ったり、サービスを提供したりしなければいけない当の社員が、
自分の所属する会社に対する不平や不満・不信の気持ちに満ち満ちているようでは、
ニコニコ顔でサービスを提供することなどできるわけがないからです。

 

所属する組織に対する満足度が高く、帰属意識の高い社員でなければ、お客様が満足するようなサービスを提供することなどとうていできません。
目の肥えたお客様には、うわべだけのニコニコ顔は、すぐにばれてしまいます。

 

繰り返し言いますが、自分が所属する会社に不平と不満・不信を抱いている社員が、どうしてお客様に身体から湧き出るような感動的な接客サービスができるでしょう?お客様が感動するような製品を創れるでしょう?

 

ですからいちばん大切なのは、社員の幸せなのです。
社員とそれを支える家族の幸せを追求し実現することが、企業の最大の使命と責任なのです。

 (以下、省略)

 

以前、従業員の定着率の悪い会社の社長さんに、上記とほとんど同じようなことを話したことがあります。
残念ながら、その社長さんには「社員の幸せ」が理解できなかったようです。(私の助言の仕方が悪かったのかもしれません。私の力不足を痛切に感じた瞬間でした。)

 

その後当該企業との交流がないため、従業員満足度や顧客満足度がどうなっているかはわかりませんが、一度はかかわりを持った会社さんですので、なんとか頑張っていって欲しいと願っています。

 

 

先日までランチェスター経営静岡の「戦略社長塾」に参加していたことはブログで紹介しましたが、最後の講義で書いた「1週間後の私への手紙」が送られてきました。

1週間後の私への手紙。ランチェスター経営静岡の武隈先生のコメント付き。

ランチェスター経営静岡の武隈先生のコメント付きです。

 

ランチェスター経営静岡の戦略社長塾の中では、

学習の成果=素質×教材の質×学習回数

と説明がありましたが、講義終了後、学習回数(≒学習時間)をほとんど取れていません。
(2~3度、興味のあることが書かれているページを開いた程度です。反省しています。)

 

1週間前の私が、1週間後の私に、どのような内容のお手紙を送ったのか知りたい方は、
「続きを読む」から(といっても、大した内容ではありませんので期待しないでください。)

株式会社セキュアブレインの「gred(グレッド:ベータ版)を使って、本サイト(Webサイトでビジネス)のセキュリティ状況をチェックしてみました。

Webサイトでビジネスは、gred(グレッド:ベータ版)のセキュリティ解析結果が問題なし。

gred(グレッド:ベータ版)のセキュリティ解析結果は「問題なし」。

 

gred(グレッド:ベータ版)」とは、SQLインジェクション攻撃等により不正に改ざんされたWebサイトや、マルウェアの振る舞いを解析する個人向け無料Webセキュリティ対策サービスです。

ブラウザ経由で提供されるので、利用者は「gred」にアクセスし、調査したいWebサイトのURLを入力すれば、最新のセキュリティ状況を確認することができます。

 

あくまでも個人向け無料Webセキュリティ対策サービスとなっているため、中小企業や個人事業主の方が自社Webサイトのセキュリティの現状を把握するツールとして利用することが許されるのかは不明ですが、
一般ユーザとして自社Webサイトのセキュリティ状況を定期的にチェックすることは、問題ないと思われます。

 

自分では知らないうちに、、SQLインジェクション攻撃等で自社Webサイトが改ざんされる事案も多発しており、お客様にご迷惑をおかけしないためにも定期的なチェックをおススメします。

 

12月から約7ヶ月間、中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程を受講することになりました。

中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程を受講します!

今年の8月に中小企業診断士の1次試験に合格し、その後、論文・書類選考を通過し、面接試験を受け、発表を待っていたのですが、先日合格の連絡がありました。

 

大学などの養成課程とは違い、中小企業大学校の中小企業診断士養成課程は、国や研究機関などの行政機関、商工会・商工会議所、金融機関などの支援機関の方が優先との噂も聞き(ホントかどうかは不明。)、

個人での受講は無理だろうと半ばあきらめかけていたのですが、なんとか補欠合格し、辞退者が1名出たため、繰り上げ合格することができました。

 

現在の私は、中小企業の経営者や個人事業主の方々のご相談にのるには、まだまだ力量不足。7ヶ月間みっちり勉強して、人脈もつくって、静岡に戻ってきたら少しでも皆さんのお役にたてるよう、頑張ってこようと思っています。

中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程のテキスト11冊が届きました。

と思っていたら、さっそく中小企業診断士養成課程のテキストが届きました。
12月までの残り2週間で全て読んでくるようにとのこと。

全部で11科目、A4判で約1,400ページ。
今週1週間は用事があってほとんど読んでいる時間がないので、


う~ん、正直厳しいっす!

 

法政大学エクステンション・カレッジ特別講座の「超高収益企業、超繁栄商店街の実例に学ぶ、魅力ある中小企業・商店街づくりの極意」に参加してきました。

詳細は何回かに分けて本ブログで報告していきますが、
まずは、「38年連続売上高経常利益率35%以上経営の極意」と題した、株式会社エーワン精密の梅原取締役相談役のお話から。

講演内容は、ひじょ~に参考になりましたが、本ブログで紹介するのはもったいないので、やめておきます。
やっぱり、ホントに役に立つ情報は自分の足で稼がなきゃ駄目だと思いますので。

 

で、驚きはここから。
講演の中で、株式会社エーワン精密の梅原相談役が"書籍が欲しければはわざわざ購入しなくても、ホームページから問い合わせれば郵送しますよ"とのことだったので、梅原相談役の講演終了後、さっそく会場からホームページにアクセスし、そのままメールで申込。
(ちなみに、申込を希望される方はこちらから

 

送信時間が金曜日の15:30頃だったので、
早くても月曜日の夕方に発送したとして、届くのは水曜日か木曜日だろうと思っていたところ、

経常利益率35%超を37年続ける街工場強さの理由(株式会社エーワン精密の梅原取締役相談役の書籍とDVD)なんと、日曜日には「経常利益率35%超を37年続ける街工場強さの理由」他書籍やDVDが我が家に届く。
佐川急便の伝票を見ると、私がメールを送信した金曜日に発送を終えているではないか。
この速さはすごいと思う。

 

おそらく普通の会社であれば、

  1. 申込メールで、講演中に梅原相談役から案内があったことを伝えている。
  2. 他にお問い合わせがあるとすれば、月曜日以降になることが予想される。

ことから月曜日以降にまとめて発送しようと考えるのではないだろうか?
(あるいは、まとめて発送した方が効率的だと考えてしまうのではないだろうか?)

 

こんなところにまで、「短納期」の会社方針が徹底されていることが、好業績を継続できる本質だと思った瞬間でした。

 

先日、事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会に参加してきました。

事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会。奥山幹事「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」と題した講演

今回は、特定非営利活動法人事業継続推進機構の奥山幹事「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」と題した講演でした。

 

ちなみに、事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会とは、「BCP策定の普及・促進を進め、災害に強い静岡の実現のために、静岡在勤・在住の会員が集まり、事業継続(BC)に関する様々な情報交換を行うなどの交流の場」とのことです。

静岡県も今年から静岡県BCP普及研究会を立ち上げるなどかなり力を入れているとのことです。

 

勉強会のメンバーは、中小企業診断士や社会保険労務士の先生方ばかりで、私のような者が参加するような場じゃないかなとも思ったりしましたが、何事もチャレンジあるのみ。

皆さんの足を引っ張らないように、一生懸命ついていきたいと思います。

 

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の第5回目は、静岡県立大学経営情報学部の岩崎邦彦教授「スモールビジネス・マーケティング でした。

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の静岡県立大学経営情報学部岩崎邦彦教授「スモールビジネス・マーケティング」世の中には腐るほどマーケティングの本やセミナーがあふれているけど、
はっきり言って、中小企業や個人事業主には実践できないことって多いと思う。

"小さいことは、いいことだ!"

なんて、食いついちゃいますよね。
(決して、私が小さいからではありません。)

 

また、ターゲットとして、「ニッチ市場を狙え」というのではなく、
小さな企業にひかれる人々を狙え」という発想は、私にはすごく新 鮮でした。

うまくいえないけれど、「ニッチ市場を狙え」というのはどちらかというと
売り手側の発想のような気がするのに対して、
「小さな企業にひかれる人々を狙え」というのは買い手側の発想に近い気がしました。

 

ところで、ここで問題(講義に出てきた問題)。

ここで問題です。(急須で入れる)「緑茶」と聞いて、思い浮かべる語句は、何ですか?(急須で入れる)「緑茶」と聞いて、思い浮かべる語句は、何です か?
ちなみに、東京都と神奈川の消費者811人に聞いた調査だそうです。

あまり深く考えないでください。
消費者の気持ちになって、直感的に思いついた語句をお答えください 。

 

正解は「続きを読む」から

売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目です。

売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目。高島先生の地域資源活用プログラム・農商工等連携

今回の売れる商品づくり支援塾のカリキュラムは、

  1. 地域活性化事業
  2. 地域資源活用プログラム・農商工等連携の促進
  3. 地域資源活用プログラム・農商工等連携を活用した事例

でした。

 

中小基盤整備機構関東支部の統括プロジェクトマネージャーの高島利尚先生曰く、

"売れる商品=消費者が買いたいと思う商品"

とのこと。

 

当たり前といえば当たり前かもしれないけど、確かにおっしゃる通りだと思います。
コンサルをやっていると、相談会などで、

  • 安全・安心の原材料に徹底的にこだわった●●
  • 作り置きをせず、手作りにこだわった▲▲

だから売れる商品のはずだけど、なぜか売れないといった声を聞くことがあります。

 

確かに商品に対するこだわりは重要だし、そのことが他との差別化につながることも事実だけど、
単なる自己満足に終始し、購入する消費者の顔を見ていない方がいらっしゃいます。

で、そういった方ほど"俺はお客様のことを第一に考えている。"とおっしゃるんですよね。
多分このあたりのバランス感覚が、ビジネスが成功するかどうかの鍵なんでしょう。

 

ランチェスター経営静岡の戦略社長塾に参加しました。
1回2時間×4回コースです。

ランチャスター経営静岡の戦略社長塾私がランチェスター経営静岡の戦略社長塾で改めて学んだことは、

  • 社長・従業員の役割を明確にし、やるべきことに優先順位をつけること。
  • 中小企業は「弱者の戦略」(差別化、小規模目標主義、狭域戦、接近戦)に徹すること。

の2点。何を当り前なことを、どこにでも書いてある内容じゃないかと思われる方もいるとは思うが、

 

この当たり前のことを実践できるかどうかが、ビジネスで成功できるかどうかの鍵になっているんじゃないかな。
コンサルの仕事をしているといろんな人と話す機会があるけれど、知識はいっぱいもっていても、知ってるだけで実行していない人は、たいていビジネスとしてうまくいっていない

 

そういう意味で私自身気をつけていかないといけないなと・・・
常に実践あるのみです。口先だけのコンサルなんて説得力ありませんから。

 

経営戦略とは全社的経営のやり方や知恵(ランチェスター経営のビデオ:商品戦略、営業戦略、地域戦略など)ランチェスター経営は、単なる経営戦術レベルの話だと想像していただけに、 商品戦略、営業戦略、地域戦略、顧客戦略など理論的かつ体系的になっているのは、驚きでした。

現実のビジネスにおいてどこまで応用できるかは別として、考え方は大いに参考になるものだと思います。

 

ランチェスター経営静岡の武隈宏之先生。ランチェスター経営の武隈宏之先生
しずおか産業創造機構にも登録されているそうです。

 

独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA)は、「EC-CUBE」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)に関する注意喚起を、2008年11月6日に公表しています。

「EC-CUBE」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起(IPA:2008/11/06)「EC-CUBE」は日本初のオープンソース(無料)であり、ショップサイトを運営されている場合、利用されている方が多いと思われます。

 

今回の注意喚起は、脆弱性の深刻度が最高レベルの「レベルIII(危険)」となっていますので、以下のような方は、至急IPAの公表内容を確認し、適切な対応をとることをおススメします。

  • 「EC-CUBE」で制作したショッピングサイトの運営受託しているホームページ制作会社やWebデザイナー
  • 2008年11月6日以前のソースコードをダウンロードして、ショッピングサイトを制作途中の方
  • 以前ホームページ制作会社にショッピングサイトを制作してもらい、現在は自社で運営している方

なお、本件に関する最新情報は「脆弱性対策情報データベース(JVN iPedia)」へ

 

以下、IPAプレスリリース文のポイントを要約します。

  1. 事象
    • この脆弱性は、外部から攻撃を受けた場合に、任意のSQL文が実行される。
    • 悪用されると、「EC-CUBE」の管理者権限が取得され、「EC-CUBE」上に登録されている個人情報が漏えいする可能性がある。
  2. 原因
    • 「EC-CUBE」には、データベースと通信する際の処理に問題があり、SQLインジェクションというセキュリティ上の弱点(脆弱性)が存在。
  3. 対策
  4. 留意事項
    • 2008年10月1日に公表した同製品の脆弱性とは、別の問題。

 

 

    Google日本Blog(2008年11月4日)に「 マイマップの公開設定をご確認ください」といった記事が投稿されています。

    Google日本Blog「マイマップの公開設定をご確認ください(2008年11月4日)」Google マイマップとは Google マップの機能のひとつで、ユーザーが任意で、カスタマイズした地図を作成できるサービス。
    これまで個人での利用にとどまらず、友人や家族、職場の同僚などと情報共有に活用し、その利便性を享受していた方も多いかと思います。

     

    一方で、設計思想として「カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的」のサービスのため、そのことを認識しないままでサービスを利用してしまうと、キーワード検索で個人情報がヒットし、個人情報が流出するなど個人情報保護の観点から問題になっていました。
    (他人ごとではなく、静岡県内の小学校の生徒の名前や住所なども見ることができたとのこと。)

     

    上記を踏まえ、Google日本では、以下のような注意喚起を行っています。(詳しくはブログへ
    主なポイントを抜粋すると、

    1. マイマップは、カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的のサービスのため、初期設定は「一般公開」
    2. 「一般公開」と設定すると、全世界のインターネットユーザーとその情報を共有することができ、検索の対象
    3. 「限定公開」と設定すると、作成者がマップの URL を家族や友人など、自分が決めた範囲の人と共有したり、さらに、「一緒に編集」と設定すると、他の人も情報を入力したりすることができる。
    4. 不適切なマイマップ(個人情報の漏えいに該当するなど)を見つけた場合、削除のリクエストを申請することができる。
      削除リクエストはこちらから

     

    ちなみに「公開/非公開」の設定の切替方法は以下のとおり。

    1. [マイマップ] をクリックします。 地図のリストが表示されます。 表示する地図をクリックします。
    2. [タイトル/設定を編集] をクリックします。
    3. 誰でも見ることができるようにするには、[公開] を選択します。 プライベートにするには、[非公開] を選択します。
    4. [保存] をクリックします。

    ⇒ マイマップについての詳細はこちらから

     

    静岡県商工会連合会主催の「売れる商品づくり支援塾の第1回目に参加してきました。

    売れる商品づくり支援塾(静岡県商工会連合会主催)開催時間を間違え、午後からの参加になってしまいましたが、充実した時間を過ごすことができました。

    最近参加するセミナーは、

    • SWOT分析
    • エイベルの戦略ドメイン
    • アンゾフの成長ベクトル
    • ポーターのファイブフォース、競争の3つの基本戦略、バリューチェーン
    • BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)のPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)

    など中小企業診断士1次試験の企業経営理論に出てくる用語が続きます。

     

    さて、第1回目は相模女子大学の金森准教授「消費者視点の商品開発」でした。
    金森先生の講義内容のポイントは、以下のとおり。

    1. 戦略定石
      • 集中戦略
      • ターゲッティング
      • ブランド
    2. 3つのトレンド
      • シニア、オタク、LOHAS
      • 対話と参加

     

    ブランド知識の要素

    ブランド知識の要素:最近は、ブランド・パーソナリティが重要視されているそうです。

     

    ブランド戦略検討手順

    ブランド戦略検討手順:ブランド力は短期的に構築できるものではありません。

    ※本ブログ上で詳細を紹介するのは、問題があると思いますので、この程度にしておきます。

     

    金森先生のお話は、豊富な事例が多く、あっという間の3時間でした。
    もっと話が聞きたかったです。残り5回どんな講義になるのか楽しみです。

    このような機会をつくってくださった、静岡県商工会連合会の事務局の方には大感謝です。
    (ついでに言えば、これだけの話が聞けて、無料なんですよ!)

     

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