6月から受講している地域観光カリスマ育成講座(静岡県主催、日本大学国際関係学部・短期大学部運営)が、再来週の10月25日(土)で終了となります。

仕事の都合で、途中2回ほど欠席してしまいましたが、その道のプロの方々の貴重なお話を聞くことができ、またワークショップを通じて受講生の方々といろいろ意見交換することができ、とても勉強になりました。
6ヶ月間何をやってきたのか、簡単にご紹介しておきます。
【講義】
- 静岡県観光政策室の岩城室長:「静岡県における観光動向と県の施策」
→2009年3月には富士山静岡空港が開港します。官民一体となって盛り上げていきましょう。 - 日本大学短期大学部の宮川教授:「観光の現状と課題」
→観光マーケティング・ホスピタリティ・インバウンド・ビジターなどいろんな言葉が出てきました。 - 東洋大学の服部教授の「観光におけるホスピタリティ・マネジメント」
→「ホスピタリティ」とか、「おもてなし」とか簡単に使うけど、奥が深いんですね。
(コンサルタント業を生業とする私にとっては、大変意義のある講義でした。) - 財団法人21世紀職業財団の加地講師:「観光業者におけるワーク・ライフバランスの推進」
→最近よく聞く言葉ですが、経営戦略上も重要な考えだということがわかりました。 - じゃらんの稲荷山講師:「顧客ニーズにあった商品企画」
→これからの観光業には「インターネットの活用」は不可欠です。
(これこそ、私の強みでもあり、ビジネスチャンスでもあります。) - NPO法人ゆめ・まち・ねっとの渡部講師:「効果的な情報発信のしかた」
→「共感の輪を広げる」活動。いろんなことを言う人はいるけれど、がんばってください。 - 三島市役所の柿島講師:「三島市、街中がせせらぎ事業」
→市民・企業・行政が一体となった、三島方式のまちづくり方式は大変参考になります。
【視察】
- 富士河口湖視察(西湖いやしの里根場、周防の猿まわし)
→根場でのコスプレ、見てて楽しかったです。
(デジカメ持っていかなかったので、受講生の鈴木さんのブログにリンク。鈴木さんスイマセン。)
→芸達者な猿たちは、かわいかったですね。
(こちらも鈴木さんのブログにリンク。鈴木さん横着してスイマセン。) - 三島視察(せせらぎルート、箱根西麓野菜)
→高田屋さんのうなぎ旨かったっす!三島馬鈴薯コロッケ食えず、残念でした。
→せせやぎルート(白滝公園→源兵衛川→梅花藻の里)は、いやしの空間ですね。
→12月7日の大根まつり行きたいけれど、予定が入っており、行けそうもありません。
ということもあり、本来なら最後となる10月25日(土)が待ち遠しいはずなのですが、う~ん、実はそうでもないんです。
なぜなら、最終回は「観光振興プラン発表会」となっているからです。
持ち時間8分で、みんなの前でプレゼンしなければならないとのこと。
仕事柄、人前で話をするのは全く問題ないのですが、ノリで参加してしまった私は観光業とは無縁の人間。行政の方や観光業関係の方々の前で、どんなプランを発表すればよいのか、見当もつきません。
う~ん、困ったなー。カリスマプランの提出期限は、5日後の10月14日。
逃げちゃいたいけれど、貴重なお話をしてくださった先生や事務局の方々にも悪いので、頭をリラックスさせつつ、無い頭を振りしぼって、なんとかカリスマプランを完成させようと思います。


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