Yahoo!検索スタッフブログで「リンクスパム」に関する記事が投稿されています。(2008年10月23日)
本ブログで紹介されているリンクスパムの代表例は、以下のとおり。
- アフィリエイトのみで中身がないサイト。
- ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
- 自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト(いわゆる「ワードサラダ」)。
- 他サイトからの引用で記事を作成し、アフィリエイトを貼り付けているサイト。
改めて言うまでもなく、通常のWebサイト運営をしていれば、上記に該当することはないと思われます。
ただ、注意が必要な点があるとすれば、自社サイトが上記に該当しなければ良いというのではなく、上記サイトから自社サイトにリンクが貼られた場合、「リンクファーム」の一部としてみなされ、ランキングの降格やインデックス削除の巻き添えにあう可能性もあるということです。
一方的にリンクを貼られてしまうので、対処療法になりますが、
- 定期的にリンク先を確認し、怪しいサイトからリンクを貼られた場合には、リンクスパム報告をする。
- 外部リンクを依頼する場合は、極力ビジネスを通じた信頼のおけるサイトに限定し、安易にSEO対策のための登録サイトなどは利用しない。
など地道な活動をしていくしかありません。
なお、Yahoo!検索スタッフブログでは、「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムのバージョンアップやインデックスのフルアップデートなどの情報が公開されますので、定期的にチェックすることをおススメします。



























