久しぶりのブログ投稿になります。
今後は、定期的にブログ更新していこうと思います。

2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5 が発表されましたので、紹介します。

 

2009年7月8日にMovable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5(MT5)が発表Movable Type 5 のベータ版は8月上旬正式出荷は10月を予定とのこと。
CMS機能のさらなる強化と、価格体系の見直しが主な変更点になります。

 

【機能面の変更点】

  1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
  2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
  3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
  4. テーマ機能
  5. 履歴管理機能

 

【新しい価格体系】

  • 基本ライセンス:6万3,000円(1サーバー・5ユーザー/税込)
  • 数無制限の「サーバーライセンス」 (1サーバー・無制限ユーザー 12万6,000円/税込)
    ※従来の「追加ユーザーライセンス」が廃止。6ユーザー以上なら従来よりもお得

なお、個人ライセンスの場合は、従来どおり無償での利用が可能です。

 

詳しくはプレスリリース

この1~2か月は忙しかったため、検索エンジンの表示順位は特に意識していなかったのですが、
検索エンジンの表示順位を確認してみました。

ホームページ・ブログともに、「SEO 静岡」や「SEO対策 静岡」などのキーワードで、
Google検索Yahoo!検索ともに上位表示されていました。

Google検索では「SEO 静岡」や「SEO対策 静岡」などのキーワードですぐ上位表示されたのですが、
Yahoo!検索では3か月以内では上位表示されず、6ヶ月経っても上位表示されなければ、
調査・分析して本格的なSEO対策を施す必要があるのかなとも考えていたのですが、
今回の結果から特に問題はなかったことがいえそうです。

Yahoo!検索の場合、Yahoo!カテゴリ登録サイトからのトップページリンクがSEO的に強いことは
周知の事実のようですが、
本Webサイトではあえてそのようなリンクをはっていないことから、
被リンクがなくても、サイトの作りやコンテンツだけでも検索エンジンに上位表示されることが可能である
ことは実証できているかと思います。

SEO対策というと、とかくお金や時間をかけたり、SEOコンサルティング会社に任せたりすることもあるようですが、
中小企業や個人事業主の方々の場合、あまりマニアックな世界に入り込まず、

  1. シンプル・イズ・ベスト
  2. コンテンツ重視

を心がけていくべきなんじゃないかなとも思っています。

なお、ドメイン取得から約6ヶ月が経過したところです。
ちなみに、現在Webサイトの運営上やっていることは、

  1. トップページの更新日と一部コンテンツを修正すること
  2. サテライトブログ(中小企業診断士への道)を毎日投稿すること

になります。


【参考】2009年5月10日現在

1.ホームページ

2.ブログ

 

平成20年通信利用動向調査の結果概要(総務省)の紹介の3回目です。

今回は、「企業のICT利用の進捗状況」になります。


1.ビジネスブログ、SNSの開設率

  • ビジネスブログ・SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を開設している企業の割合は、10.5%
  • 特に、サービス業・その他で開設率が高い。

 ⇒ 無形性が特徴のサービス業では、ブログの効果は極めて高いといえる。
   また、商品やサービスだけでなく、経営者やスタッフの人柄や人間味を伝えることで、
   "このお店の商品を購入したい・サービスを受けたい(愛顧性)"に加え、
   "このお店を応援したい"という気持ちを抱かせることにもつながっていく。


2.電子商取引の実施状況

  • 電子商取引(インターネットを利用した調達・販売)を実施している企業の割合は、50.6%
  • 業種別では、「製造業」57.4%と最も高く、次いで「金融・保険業」55.7%

 

3.インターネットを利用した広告の実施状況

インターネットを利用した広告の実施企業
出典:平成20年通信動向調査結果の概要(総務省)

 

  • インターネットを利用した広告の実施企業は、31.0%
  • 産業別では、「金融・保険業」47.2%、「サービス業・その他」39.7%と続く。
  • 行った広告の種類では、「バナー広告」45.1%が一番多いが、前年と比べると7.6ポイントの減。
    一方で「テキスト広告」が5.3ポイント増の32.0%

 

4.情報戦略統括役員(CIO)の設置状況

  • 「専任」のCIOを設置している企業は5.4%
  • 「専任」に「兼任」も含めた場合、33.0%の企業で設置

 ⇒ 社内に人材がいない場合、外部の専門家(例えば、ITコーディネータ)を活用することも一案。

 

5.従業員に対するICT教育の実施状況

  • 従業員に対するICT教育を実施している企業は、47.7%
  • 教育内容は、「社内のICT関連教育・研修プログラムの実施」21.4%、「社外のICT関連教育・研修プログラムへの参加」17.7%と続く。
  • 「行っていない」と回答した企業も約5割あり、企業内におけるICT教育が必ずしも十分ではないことをうかがわせる。

 ⇒ ITコーディネータを活用して、継続的に従業員教育を行っていくことも考えられる。

 

平成20年通信利用動向調査の結果概要の紹介の2回目です。

今回は、「個人・世帯のICT利用の進捗状況」になります。

 

1.インターネットの利用目的パソコンからの利用)

  • 企業・政府等のホームページ・ブログの閲覧」が56.8%と最も高い。
  • 以下、「電子メールの受発信」49.1%、「個人のホームページ・ブログ」47.4%、「商品・サービスの購入・取引」45.5%と続く。

 

2.インターネットの利用目的携帯電話からの利用)

  • 電子メールの受発信」が54.5%と最も高い。
  • 以下、「商品・サービスの購入・取引」30.1%、「デジタルコンテンツの入手・聴取」21.8%と続く。
  • 「個人のホームページ・ブログの閲覧」16.3%、「企業・政府等のホームページ・ブログの閲覧」13.6%も一部いる。

 ⇒ 今後、携帯サイトの活用もクロスメディア戦略の一環として重要になってくると思われる。

 

3.インターネットにより購入・取引した商品・サービス

  • 商品等の購入や金融取引をしたことのある人の割合は、53.6%
  • 購入・取引した商品・サービスは、男女ともに約半数が「デジタルコンテンツ(音楽・音声、映像、ゲームソフト等)」を購入
  • デジタルコンテンツ以外では、男性は「趣味関連品・雑貨」37.5%、女性は「衣料品・アクセサリー類」43.8%が突出

 ⇒ ネットショップ開設時のショップコンセプト(ターゲット、取扱商品など)に参考にできる。

 

4.インターネットで商品を購入する理由

個人・世帯のICT利用の進捗状況
  • 「店舗の営業時間を気にせず買い物ができる」55.9%、「店舗までの移動時間・交通費がかからない」50.1%が過半数を占める。
  • 以上、時間・空間の制約のなさを利点として挙げている。

 ⇒ 「価格を比較できる」45.0%と比べても、単純に「インターネット市場=低価格競争」の時代は終わりを告げているといえる。

 ⇒ 「一般の商店ではあまり扱われない商品でも購入できる」47.0%も約半数になっており、
 "このショップでしか買えない(希少性)"、"このショップで買いたい(愛顧性)"が求められる時代とも言える。

 

5.非接触型電子マネーの利用状況

  • 非接触型電子マネーの保有率は26.7%と、4人に1人が保有。
  • 非接触型電子マネーの形態は、「ICカードを利用するもの」21.6%、「携帯電話を利用するもの」8.7%
  • 「ICカードを利用するもの」のうち半数強が「ICカード乗車券と一体のもの」
  • 地域別では、交通機関が発達している南関東で、半数近くの人が非接触型電子マネーを保有

 

pasmo(パスモ)

 ⇒ 東京では、パスモとスイカどっちでも使えるので、非常に便利です

 

6.IP電話の普及状況(世帯)

  • IP電話の世帯普及率は、21.2%。

 ⇒ 個人的な感想としては、なかなか普及しないものですね

 

7.地上デジタルテレビ対応の受信機の保有状況等

  • 地デジ放送対応受信機の保有率は52.7%
  • 地デジ放送が視聴可能な世帯の割合は48.3%
  • 世帯年収別では、年収1000万円以上の世帯では6割を超えるのに対し、200万円未満の世帯では約3割

 ⇒ 東大和寮の部屋からは、地デジ対応チューナーが使い物にならず、テレビのない生活が続きます。

 

久しぶりのブログ更新になります。

先日、総務省より「平成20年通信利用動向調査の結果」が発表されましたので、4回にわけて内容を紹介します。

今回は「インターネット等の普及状況」です。

 

1.インターネット利用者数及び人口普及率(個人)

 

インターネット利用者数及び人口普及率の推移(個人)
  • 人口普及率は75.3%
  • 13~40歳代までは9割を超えるが、60歳以上になると利用率が低下
     ⇒ただし、60~64歳(63.4%)は半数以上がインターネットを利用しており、
      シニア層向けのインターネットビジネスは市場として成立すると判断できる。

 

  • 所属世帯年収別にみると、低所得者ほどインターネットの利用率が低い。
  • インターネット利用時に使用する端末は、特に「ゲーム機・TV等」が急速に拡大(対前年比58.4%増)

 

2.インターネット利用率(企業)

  • 企業のインターネット利用率は、全体で99.0%

 

3.インタネット接続回線の種類

  • 「ブロードバンド回線」は個人(世帯)が73.4%、企業が76.8%
  • うち光回線の利用率が個人(世帯)39.0%、企業68.2%

 

4.情報通信機器の普及状況(世帯)

  • 「携帯電話・PHS」95.6%、「パソコン」85.9%
  • 「ワンセグ対応携帯電話」42.2%(対前年比15.7%増)が急増
     ⇒電車に乗ると、ワンセグを見ている人がかなりいることからも実感。
  • 「ネット接続できるゲーム機」20.8%(対前年比5.6%増)

 

5.携帯電話及びパソコンの利用率(個人)

  • 「携帯電話」75.4%、「パソコン」64.1%
  • 携帯電話よりも価格が高く、操作にも相応の知識が必要なパソコンは、世代間での格差が大きい。
  • また、低所得世帯では携帯電話とパソコンの利用率の差が大きい。

Googleウェブマスター向け公式ブログ(2009年2月18日付)で、有料リンクスパムに関する考え方がプレスリリースされています。

内容のポイントは、以下のとおり。

  1. Google は、ページの重要度を評価するために、リンクのさまざまな側面を測定しているが、自然発生的なリンクは、サイトが本来持っている実力や信用、あるいはサイト同士の関連性を反映したもの。
  2. インターネット上には、リンクを張ることに対価が支払われる「有料リンク」のような自然発生的でないリンクも存在するが、
    検索エンジンによるサイトの評価に悪影響を及ぼす可能性があるため、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反する。
  3. ただし、その有料リンクが検索順位に影響を与えないように張られているならば、その限りではない。

 

有料リンクが検索エンジンに影響を与えないようにリンクを張る方法は、以下のとおり。

  1. rel="nofollow" 属性を <a>タグに追加
    • 検索エンジンに影響を与えるリンクの例
      <a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>
    • 検索エンジンに影響を与えないリンクの例
      <a href="http://www.google.co.jp/" rel="nofollow">Google</a>
  2. robots.txt によって検索エンジンからブロックされた URL にリンクし、そこからリダイレクト

 

詳しいことは、こちらからご確認ください。

 

なお、私のホームページの場合は被リンクの獲得についてはあまり意識してはおらず(効果自体を否定するものではない)、自然発生的な被リンクに頼るだけですが、
狙ったキーワードで検索エンジンの上位に表示されていますので、あえて有料リンクに頼ることは得策とは言えないと判断します。

 

2009年1月9日付ブログで『「SEO 静岡」でGoogle検索12位』を報告していますが、その後の「静岡のSEO対策・ホームページコンサルティングはWebサイトでビジネス」のSEO対策の状況を報告します。

先週からGoogle検索でトップ10入りし、様子見を見ていましたが、現在4位まで上昇しています。
(ちなみに2,100,000件中です。)

「SEO 静岡」でGoogle検索4位に!2009年1月19日現在

 

ちなみに、現在実施していることは、

になります。

これまではSEO対策上は、独自ドメインブログを持つことが重要視されていましたが、サテライトブログを持つこともかなり効果的であると今のところ言えそうです。

 

2008年12月31日付ブログ『「SEO 静岡」でGoogle検索18位』で報告していますが、
2008年10月08日のサイト立ち上げから正式に3か月が過ぎましたので、「静岡のSEO対策・ホームページコンサルティングはWebサイトでビジネス」のSEO対策の状況を追加報告します。
(※SEO対策の基本方針は>前回ブログをご参照ください。)

【2008年12月31日以降実施したこと】

  1. 2008年12月31日
  2. 毎日
    • トップページの日付更新
    • 別ブログ(eしずおかブログ)の記事更新(トップページへのリンク)

 

【検索エンジンの表示順位等】

  1. 2009年1月8日
  2. 20090108「SEO 静岡」で『静岡のSEO・ホームページ作成支援|Webコンサル日記(ブログ)』がGoogle検索12位

     

  3. 2009年1月9日
20090108「SEO 静岡」で『静岡のSEO対策コンサルティング|Webサイトでビジネス』がGoogle検索12位

 

検索エンジンの表示順位に一喜一憂する必要はないとは思いますが、注目すべき点は、

  1. ブログのSEO対策効果は、やはり強力。
  2. ブログだけでなく、ブログとホームページとの内部リンクをはることで相乗効果が高くなる。
  3. 今回初めて、トップページではなく業務内容ページ(いわゆる第2階層ページ)が表示された。

ということです。
わかりづらい説明になってしまいましたが、今後も何か動きがあったら報告していきます。

 

静岡のSEO対策・ホームページコンサルティングのWebサイトでビジネス」というホームページを立ち上げてから、約3か月になります。

「静岡のSEO対策・ホームページコンサルティング」をうたっていることもあり、自社サイトのSEOの状況を報告しておきます。

 

「SEO 静岡」でGoogle検索18位SEO 静岡」でGoogle18位、Yahoo!圏外

この結果について、いろいろな意見があると思いますが、私自身は、第1フェーズとしては満足しています。

 

本ホームページに施しているSEO対策の基本方針は、
Webマスターが時間とお金をかけず、個人でできるレベルのSEO対策
(=SEOコンサルやSEO業者と言われる人達の支援を必要としない対策。)です。
必要最低限のことで、どこまでいけるか実験しています。

SEOの世界では、"2ページ目(20位)までに表示されなければ意味がない。"と言われますので、最低限の条件はクリアですね。

 

やっていることと言えば、

  • 自社ドメインでのホームページ運用(ドメイン取得後約3か月)
  • ネット上の無料テンプレートを使用したホームページの作成
  • トップページ(更新日)の毎日更新
  • 自社ドメインでのブログ(MTOS)の運用
  • 自社ドメイン外でのブログ(eしずおかブログ)の運用

になります。

 

SEO対策で重要といわれていることで、やっていないことは、

  • ヤフーのカテゴリ登録や登録サイトへの登録(有料・無料問わず)
  • 被リンクを増やすため、自分からリンク依頼を出すこと

になります。

 

年明けてからの検索エンジンの表示順位の状況にもよりますが、大幅な順位変動がなかった場合、おそらくGoogleの順位は安定してくると思いますので、Yahoo!対策も意識していこうかなとも思っています。

ただ、Yahoo!は検索エンジンというよりも、ビジネス色がどんどん強くなってきているので、「Webマスターが時間とお金をかけず、個人でできるレベルのSEO対策」という基本方針をどこまで広げていくかだとも思っています。
(ヤフーのカテゴリ登録やカテゴリ登録済みのサイトからのトップページリンクで上位表示されても、実験する意味がないので)

 

Googleウェブマスター向け公式ブログが公開されています。

Googleウェブマスター向け公式ブログが公開本ブログでは、Google のプロダクトやサービスをご活用いただくための方法やヒント、ベストプラクティスを紹介して行く予定とのこと。

具体的には、クロールやインデックス、ランキング、Google ウェブマスターツールなど、日本のウェブマスターの方々を対象とした情報をご提供していくそうです。

 

株式会社野村総合研究所(NRI)は、2013年度までの国内を中心としたIT主要5市場の分析と規模予測結果を発表。

株式会社野村総合研究所(NRI)の2013年度までの国内を中心としたIT主要5市場の分析と規模予測結

 

ポイントは以下のとおり。詳しくはこちらから。

  1. ネットビジネス市場は、パソコン向けに加え、携帯電話向けの市場が伸びており、全体として順調な拡大が期待できる。
    • ネットビジネスの市場全体では、2008年度の約9兆1,000億円から、2013年度には約16兆円へと、約2倍に拡大することが見込まれる。
    • BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場で、2013年度には11兆円を超える見込み。

  2. これからの5年間、市場拡大を牽引するのは「モバイル(携帯電話向け)EC」。
    BtoC EC全体に占める割合は、2008年度の20%から2013年度には25%程度にまで増大し、金額で約2兆5,000億円規模となる見込み。

  3. インターネット広告市場は、成長速度を緩めつつも、2008年の約5,800億円から2013年には約8,400億円に拡大し、国内の総広告費の約12%強まで伸張すると予測。
    そのうち携帯電話向け広告の市場は、2013年に約2,000億円となり、インターネット広告市場全体の2割以上を占める規模に拡大すると見込まれる。

  4. インターネットオークション市場は、成長率は7%程度ですが、2013年で約1兆5,000億円の規模となると予測。
    • BtoCオークションの増加
    • 犯罪の減少などがネットオークションの信用を高めている。
    • 携帯電話等のモバイル端末経由での利用が増加している。

  5. オンライン決済市場は、EC市場の拡大にともなって、2008年度の約2,200億円から、2013年度には約4,600億円へと拡大が予想。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が漏れたら大変!個人情報」(2008/12/15)をアップしています。

漏れたら大変!個人情報(IPAより)以下のようなチェックポイントと参考情報が掲載されていますので、ご確認されると参考になると思います。

  • 経営者の方にチェックしていただきたいポイント
  • ユーザの方にチェックしていただきたいポイント
  • ECサイト運営者の方にチェックしていただきたいポイント
  • システム管理者の方にチェックしていただきたいポイント
 

2008年12月10日、マイクロソフトがセキュリティ アドバイザリ (960906)を公開しています。

要約すると、以下のとおりです。

  1. Word 97 ファイル用の「ワードパッド  テキスト コンバーター」の脆弱性により、リモートでコードが実行される。

  2. 脆弱性の影響を受けるのは以下のとおり。
    • Windows 2000 Service Pack 4
    • Windows XP Service Pack 2
    • Windows Server 2003 Service Pack 1
    • Windows Server 2003 Service Pack 2
  3. よって、Windows XP Service Pack 3、Windows Vista および Windows Server 2008は影響をうけない。

  4. 脆弱性の原因については現在調査中
  5. 調査完了次第、サービス パック、マイクロソフトの月例のセキュリティ更新プログラムのリリース プロセス、またはお客様のニーズにより、定例のサイクル以外のセキュリティ更新プログラムを提供。

  6. 現時点で、この脆弱性を悪用しようとする限定的で、標的を定めた攻撃のみを確認。
  7. この問題は広く一般に公開されていないため、現時点での危険性は限定的であると確信。

 

個人の方でも「Windows XP Service Pack 2」の方はいらっしゃると思いますので、気になる方は確認されておいた方が良いかと思います。

 

詳しいことは、マイクロソフトでご確認ください。

 

土日は中小企業診断士養成課程がお休みになるので、ITコーディネータ(ITC)ケース研修に参加することにしました。

ITコーディネータ(ITC)プロセスガイドラインとケース研修のテキスト

ITコーディネータ(ITC)プロセスガイドラインケース別研修テキスト

 

3月中旬まで隔週で「座学+演習」が続きますが、新たな知識を習得していきたいと思います。

 

それから、中小企業診断士になれば、ITコーディネータの方々とのコラボレーションも考えられますので、ITコーディネータを目指す方々の特性や考え方なんかも客観的に把握できたらなとも思っています。

 

そういう意味では、本ケース研修は、自分の意見を主張するというよりも、他の参加者の方々の意見を聞くことに主眼を置こうとも思っています。
正直、中小企業診断士養成課程ではガチンコ勝負してますので、スタンスを変えた方がいろんなスキルが身に付くかなとも感じますし。

 

本日から中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程が始まります。

中小企業大学校東京校の正門

中小企業大学校東京校の正門です。

 

私のわがままを聞き、快く静岡を送り出してくださったお取引先の皆様、本当にありがとうございました。
平日の日中は連絡がとれなくなりますが、お許し下さい。
レスポンスが悪くならないよう、精一杯努力します。

 

約7か月後、ITコーディネートや経営コンサルティングもできるWebコンサルタントになって静岡に戻ります。

 

なお、本ブログは「ITやWeb、セキュリティに関する情報」を中心に、継続して情報発信していきます。

経営・マーケティングに関する情報は、新たに開設したブログ

中小企業診断士への道(中小企業診断士養成課程編 )

で情報発信していきますので、お暇な時にアクセスしてみて下さい。

(ちなみに、eしずおか」ブログ(無料)は使いやすいですよ。)

 

10月から受講していた経営革新塾(静岡商工会議所主催)が無事修了しました。

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の修了証明書

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の修了証明書。

 

今年度はネットを活用した経営革新ではなく、経営革新計画の策定・承認を目的とした経営革新塾とのことでしたが、私にとっては、かなり勉強になりました。

お世話になった、

  • 経営革新の大沢政久先生(中小企業診断士)
  • 経営計画の鈴木丈規先生(税理士)
  • SWOT分析の石田均先生(中小企業診断士)
  • スモールビジネスマーケティングの岩崎邦彦先生(静岡県立大学教授)
  • 資金計画の竹村祐輔先生(中小企業診断士)

本当にありがとうございました。

 

それから、今回のような経営革新塾を企画してくれた静岡商工会議所さん、特に何かとご面倒をおかけした事務局の杉山さんには、大感謝です。

最終日は、そのまま懇親会に行きました。

携帯で「はまぞう」にブログ投稿する大沢先生

大沢先生、何やってるんですか?

 

法政大学エクステンション・カレッジ特別講座で、法政大学大学院の坂本光司教授の「現場の実例に学ぶ、感動サービス」を聞いてきました。

法政大学大学院の坂本光司教授の「現場の実例に学ぶ、感動サービス」と「日本でいちばん大切にしたい会社」

以前から坂本教授の噂は耳にしており、一度話を聞いてみたいと思いつつ、仕事の都合でなかなかタイミングがあわなかったのですが、ようやくお話を聞くことができました。

 

いやー、感動です。
感動したことを、純粋に感動したと人に伝えることができる坂本教授って、すごいと思いました。
その後、セミナーでいただいた日本でいちばん大切にしたい会社」(著者:坂本光司、出版:あさ出版)を読んでいると、目頭が熱くなり、いつの間にか・・・

(坂本教授スイマセン。先生のお考えを広めたいため、原文をそのまま掲載させていただきます。)

五人に対する使命と責任」を果たすための活動の五人の一番目は、社員とその家族(「日本でいちばん大切にしたい会社」P21~22より)

会社経営とは「五人に対する使命と責任」を果たすための活動
(「日本でいちばん大切にしたい会社」のP21~22より引用)

 

五人の一番目は、社員とその家族です。
会社に所属している社員と、その社員を一生懸命支えている家族を幸せにすること。これが、社会の公器である会社が果たすべき、第一の使命です。

 

多くの会社は"お客様が第一"としているのになぜ?」と思われるかもしれません。

 

私が社員を一番目にあげる理由は、お客様を感動させるような商品を創ったり、サービスを提供したりしなければいけない当の社員が、
自分の所属する会社に対する不平や不満・不信の気持ちに満ち満ちているようでは、
ニコニコ顔でサービスを提供することなどできるわけがないからです。

 

所属する組織に対する満足度が高く、帰属意識の高い社員でなければ、お客様が満足するようなサービスを提供することなどとうていできません。
目の肥えたお客様には、うわべだけのニコニコ顔は、すぐにばれてしまいます。

 

繰り返し言いますが、自分が所属する会社に不平と不満・不信を抱いている社員が、どうしてお客様に身体から湧き出るような感動的な接客サービスができるでしょう?お客様が感動するような製品を創れるでしょう?

 

ですからいちばん大切なのは、社員の幸せなのです。
社員とそれを支える家族の幸せを追求し実現することが、企業の最大の使命と責任なのです。

 (以下、省略)

 

以前、従業員の定着率の悪い会社の社長さんに、上記とほとんど同じようなことを話したことがあります。
残念ながら、その社長さんには「社員の幸せ」が理解できなかったようです。(私の助言の仕方が悪かったのかもしれません。私の力不足を痛切に感じた瞬間でした。)

 

その後当該企業との交流がないため、従業員満足度や顧客満足度がどうなっているかはわかりませんが、一度はかかわりを持った会社さんですので、なんとか頑張っていって欲しいと願っています。

 

 

先日までランチェスター経営静岡の「戦略社長塾」に参加していたことはブログで紹介しましたが、最後の講義で書いた「1週間後の私への手紙」が送られてきました。

1週間後の私への手紙。ランチェスター経営静岡の武隈先生のコメント付き。

ランチェスター経営静岡の武隈先生のコメント付きです。

 

ランチェスター経営静岡の戦略社長塾の中では、

学習の成果=素質×教材の質×学習回数

と説明がありましたが、講義終了後、学習回数(≒学習時間)をほとんど取れていません。
(2~3度、興味のあることが書かれているページを開いた程度です。反省しています。)

 

1週間前の私が、1週間後の私に、どのような内容のお手紙を送ったのか知りたい方は、
「続きを読む」から(といっても、大した内容ではありませんので期待しないでください。)

株式会社セキュアブレインの「gred(グレッド:ベータ版)を使って、本サイト(Webサイトでビジネス)のセキュリティ状況をチェックしてみました。

Webサイトでビジネスは、gred(グレッド:ベータ版)のセキュリティ解析結果が問題なし。

gred(グレッド:ベータ版)のセキュリティ解析結果は「問題なし」。

 

gred(グレッド:ベータ版)」とは、SQLインジェクション攻撃等により不正に改ざんされたWebサイトや、マルウェアの振る舞いを解析する個人向け無料Webセキュリティ対策サービスです。

ブラウザ経由で提供されるので、利用者は「gred」にアクセスし、調査したいWebサイトのURLを入力すれば、最新のセキュリティ状況を確認することができます。

 

あくまでも個人向け無料Webセキュリティ対策サービスとなっているため、中小企業や個人事業主の方が自社Webサイトのセキュリティの現状を把握するツールとして利用することが許されるのかは不明ですが、
一般ユーザとして自社Webサイトのセキュリティ状況を定期的にチェックすることは、問題ないと思われます。

 

自分では知らないうちに、、SQLインジェクション攻撃等で自社Webサイトが改ざんされる事案も多発しており、お客様にご迷惑をおかけしないためにも定期的なチェックをおススメします。

 

12月から約7ヶ月間、中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程を受講することになりました。

中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程を受講します!

今年の8月に中小企業診断士の1次試験に合格し、その後、論文・書類選考を通過し、面接試験を受け、発表を待っていたのですが、先日合格の連絡がありました。

 

大学などの養成課程とは違い、中小企業大学校の中小企業診断士養成課程は、国や研究機関などの行政機関、商工会・商工会議所、金融機関などの支援機関の方が優先との噂も聞き(ホントかどうかは不明。)、

個人での受講は無理だろうと半ばあきらめかけていたのですが、なんとか補欠合格し、辞退者が1名出たため、繰り上げ合格することができました。

 

現在の私は、中小企業の経営者や個人事業主の方々のご相談にのるには、まだまだ力量不足。7ヶ月間みっちり勉強して、人脈もつくって、静岡に戻ってきたら少しでも皆さんのお役にたてるよう、頑張ってこようと思っています。

中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程のテキスト11冊が届きました。

と思っていたら、さっそく中小企業診断士養成課程のテキストが届きました。
12月までの残り2週間で全て読んでくるようにとのこと。

全部で11科目、A4判で約1,400ページ。
今週1週間は用事があってほとんど読んでいる時間がないので、


う~ん、正直厳しいっす!

 

法政大学エクステンション・カレッジ特別講座の「超高収益企業、超繁栄商店街の実例に学ぶ、魅力ある中小企業・商店街づくりの極意」に参加してきました。

詳細は何回かに分けて本ブログで報告していきますが、
まずは、「38年連続売上高経常利益率35%以上経営の極意」と題した、株式会社エーワン精密の梅原取締役相談役のお話から。

講演内容は、ひじょ~に参考になりましたが、本ブログで紹介するのはもったいないので、やめておきます。
やっぱり、ホントに役に立つ情報は自分の足で稼がなきゃ駄目だと思いますので。

 

で、驚きはここから。
講演の中で、株式会社エーワン精密の梅原相談役が"書籍が欲しければはわざわざ購入しなくても、ホームページから問い合わせれば郵送しますよ"とのことだったので、梅原相談役の講演終了後、さっそく会場からホームページにアクセスし、そのままメールで申込。
(ちなみに、申込を希望される方はこちらから

 

送信時間が金曜日の15:30頃だったので、
早くても月曜日の夕方に発送したとして、届くのは水曜日か木曜日だろうと思っていたところ、

経常利益率35%超を37年続ける街工場強さの理由(株式会社エーワン精密の梅原取締役相談役の書籍とDVD)なんと、日曜日には「経常利益率35%超を37年続ける街工場強さの理由」他書籍やDVDが我が家に届く。
佐川急便の伝票を見ると、私がメールを送信した金曜日に発送を終えているではないか。
この速さはすごいと思う。

 

おそらく普通の会社であれば、

  1. 申込メールで、講演中に梅原相談役から案内があったことを伝えている。
  2. 他にお問い合わせがあるとすれば、月曜日以降になることが予想される。

ことから月曜日以降にまとめて発送しようと考えるのではないだろうか?
(あるいは、まとめて発送した方が効率的だと考えてしまうのではないだろうか?)

 

こんなところにまで、「短納期」の会社方針が徹底されていることが、好業績を継続できる本質だと思った瞬間でした。

 

先日、事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会に参加してきました。

事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会。奥山幹事「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」と題した講演

今回は、特定非営利活動法人事業継続推進機構の奥山幹事「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」と題した講演でした。

 

ちなみに、事業継続推進機構(BCAO)静岡地区勉強会とは、「BCP策定の普及・促進を進め、災害に強い静岡の実現のために、静岡在勤・在住の会員が集まり、事業継続(BC)に関する様々な情報交換を行うなどの交流の場」とのことです。

静岡県も今年から静岡県BCP普及研究会を立ち上げるなどかなり力を入れているとのことです。

 

勉強会のメンバーは、中小企業診断士や社会保険労務士の先生方ばかりで、私のような者が参加するような場じゃないかなとも思ったりしましたが、何事もチャレンジあるのみ。

皆さんの足を引っ張らないように、一生懸命ついていきたいと思います。

 

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の第5回目は、静岡県立大学経営情報学部の岩崎邦彦教授「スモールビジネス・マーケティング でした。

経営革新塾(静岡商工会議所主催)の静岡県立大学経営情報学部岩崎邦彦教授「スモールビジネス・マーケティング」世の中には腐るほどマーケティングの本やセミナーがあふれているけど、
はっきり言って、中小企業や個人事業主には実践できないことって多いと思う。

"小さいことは、いいことだ!"

なんて、食いついちゃいますよね。
(決して、私が小さいからではありません。)

 

また、ターゲットとして、「ニッチ市場を狙え」というのではなく、
小さな企業にひかれる人々を狙え」という発想は、私にはすごく新 鮮でした。

うまくいえないけれど、「ニッチ市場を狙え」というのはどちらかというと
売り手側の発想のような気がするのに対して、
「小さな企業にひかれる人々を狙え」というのは買い手側の発想に近い気がしました。

 

ところで、ここで問題(講義に出てきた問題)。

ここで問題です。(急須で入れる)「緑茶」と聞いて、思い浮かべる語句は、何ですか?(急須で入れる)「緑茶」と聞いて、思い浮かべる語句は、何です か?
ちなみに、東京都と神奈川の消費者811人に聞いた調査だそうです。

あまり深く考えないでください。
消費者の気持ちになって、直感的に思いついた語句をお答えください 。

 

正解は「続きを読む」から

売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目です。

売れる商品づくり支援塾(静岡県商工連主催)の第2回目。高島先生の地域資源活用プログラム・農商工等連携

今回の売れる商品づくり支援塾のカリキュラムは、

  1. 地域活性化事業
  2. 地域資源活用プログラム・農商工等連携の促進
  3. 地域資源活用プログラム・農商工等連携を活用した事例

でした。

 

中小基盤整備機構関東支部の統括プロジェクトマネージャーの高島利尚先生曰く、

"売れる商品=消費者が買いたいと思う商品"

とのこと。

 

当たり前といえば当たり前かもしれないけど、確かにおっしゃる通りだと思います。
コンサルをやっていると、相談会などで、

  • 安全・安心の原材料に徹底的にこだわった●●
  • 作り置きをせず、手作りにこだわった▲▲

だから売れる商品のはずだけど、なぜか売れないといった声を聞くことがあります。

 

確かに商品に対するこだわりは重要だし、そのことが他との差別化につながることも事実だけど、
単なる自己満足に終始し、購入する消費者の顔を見ていない方がいらっしゃいます。

で、そういった方ほど"俺はお客様のことを第一に考えている。"とおっしゃるんですよね。
多分このあたりのバランス感覚が、ビジネスが成功するかどうかの鍵なんでしょう。

 

ランチェスター経営静岡の戦略社長塾に参加しました。
1回2時間×4回コースです。

ランチャスター経営静岡の戦略社長塾私がランチェスター経営静岡の戦略社長塾で改めて学んだことは、

  • 社長・従業員の役割を明確にし、やるべきことに優先順位をつけること。
  • 中小企業は「弱者の戦略」(差別化、小規模目標主義、狭域戦、接近戦)に徹すること。

の2点。何を当り前なことを、どこにでも書いてある内容じゃないかと思われる方もいるとは思うが、

 

この当たり前のことを実践できるかどうかが、ビジネスで成功できるかどうかの鍵になっているんじゃないかな。
コンサルの仕事をしているといろんな人と話す機会があるけれど、知識はいっぱいもっていても、知ってるだけで実行していない人は、たいていビジネスとしてうまくいっていない

 

そういう意味で私自身気をつけていかないといけないなと・・・
常に実践あるのみです。口先だけのコンサルなんて説得力ありませんから。

 

経営戦略とは全社的経営のやり方や知恵(ランチェスター経営のビデオ:商品戦略、営業戦略、地域戦略など)ランチェスター経営は、単なる経営戦術レベルの話だと想像していただけに、 商品戦略、営業戦略、地域戦略、顧客戦略など理論的かつ体系的になっているのは、驚きでした。

現実のビジネスにおいてどこまで応用できるかは別として、考え方は大いに参考になるものだと思います。

 

ランチェスター経営静岡の武隈宏之先生。ランチェスター経営の武隈宏之先生
しずおか産業創造機構にも登録されているそうです。

 

独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA)は、「EC-CUBE」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)に関する注意喚起を、2008年11月6日に公表しています。

「EC-CUBE」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起(IPA:2008/11/06)「EC-CUBE」は日本初のオープンソース(無料)であり、ショップサイトを運営されている場合、利用されている方が多いと思われます。

 

今回の注意喚起は、脆弱性の深刻度が最高レベルの「レベルIII(危険)」となっていますので、以下のような方は、至急IPAの公表内容を確認し、適切な対応をとることをおススメします。

  • 「EC-CUBE」で制作したショッピングサイトの運営受託しているホームページ制作会社やWebデザイナー
  • 2008年11月6日以前のソースコードをダウンロードして、ショッピングサイトを制作途中の方
  • 以前ホームページ制作会社にショッピングサイトを制作してもらい、現在は自社で運営している方

なお、本件に関する最新情報は「脆弱性対策情報データベース(JVN iPedia)」へ

 

以下、IPAプレスリリース文のポイントを要約します。

  1. 事象
    • この脆弱性は、外部から攻撃を受けた場合に、任意のSQL文が実行される。
    • 悪用されると、「EC-CUBE」の管理者権限が取得され、「EC-CUBE」上に登録されている個人情報が漏えいする可能性がある。
  2. 原因
    • 「EC-CUBE」には、データベースと通信する際の処理に問題があり、SQLインジェクションというセキュリティ上の弱点(脆弱性)が存在。
  3. 対策
  4. 留意事項
    • 2008年10月1日に公表した同製品の脆弱性とは、別の問題。

 

 

    Google日本Blog(2008年11月4日)に「 マイマップの公開設定をご確認ください」といった記事が投稿されています。

    Google日本Blog「マイマップの公開設定をご確認ください(2008年11月4日)」Google マイマップとは Google マップの機能のひとつで、ユーザーが任意で、カスタマイズした地図を作成できるサービス。
    これまで個人での利用にとどまらず、友人や家族、職場の同僚などと情報共有に活用し、その利便性を享受していた方も多いかと思います。

     

    一方で、設計思想として「カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的」のサービスのため、そのことを認識しないままでサービスを利用してしまうと、キーワード検索で個人情報がヒットし、個人情報が流出するなど個人情報保護の観点から問題になっていました。
    (他人ごとではなく、静岡県内の小学校の生徒の名前や住所なども見ることができたとのこと。)

     

    上記を踏まえ、Google日本では、以下のような注意喚起を行っています。(詳しくはブログへ
    主なポイントを抜粋すると、

    1. マイマップは、カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的のサービスのため、初期設定は「一般公開」
    2. 「一般公開」と設定すると、全世界のインターネットユーザーとその情報を共有することができ、検索の対象
    3. 「限定公開」と設定すると、作成者がマップの URL を家族や友人など、自分が決めた範囲の人と共有したり、さらに、「一緒に編集」と設定すると、他の人も情報を入力したりすることができる。
    4. 不適切なマイマップ(個人情報の漏えいに該当するなど)を見つけた場合、削除のリクエストを申請することができる。
      削除リクエストはこちらから

     

    ちなみに「公開/非公開」の設定の切替方法は以下のとおり。

    1. [マイマップ] をクリックします。 地図のリストが表示されます。 表示する地図をクリックします。
    2. [タイトル/設定を編集] をクリックします。
    3. 誰でも見ることができるようにするには、[公開] を選択します。 プライベートにするには、[非公開] を選択します。
    4. [保存] をクリックします。

    ⇒ マイマップについての詳細はこちらから

     

    静岡県商工会連合会主催の「売れる商品づくり支援塾の第1回目に参加してきました。

    売れる商品づくり支援塾(静岡県商工会連合会主催)開催時間を間違え、午後からの参加になってしまいましたが、充実した時間を過ごすことができました。

    最近参加するセミナーは、

    • SWOT分析
    • エイベルの戦略ドメイン
    • アンゾフの成長ベクトル
    • ポーターのファイブフォース、競争の3つの基本戦略、バリューチェーン
    • BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)のPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)

    など中小企業診断士1次試験の企業経営理論に出てくる用語が続きます。

     

    さて、第1回目は相模女子大学の金森准教授「消費者視点の商品開発」でした。
    金森先生の講義内容のポイントは、以下のとおり。

    1. 戦略定石
      • 集中戦略
      • ターゲッティング
      • ブランド
    2. 3つのトレンド
      • シニア、オタク、LOHAS
      • 対話と参加

     

    ブランド知識の要素

    ブランド知識の要素:最近は、ブランド・パーソナリティが重要視されているそうです。

     

    ブランド戦略検討手順

    ブランド戦略検討手順:ブランド力は短期的に構築できるものではありません。

    ※本ブログ上で詳細を紹介するのは、問題があると思いますので、この程度にしておきます。

     

    金森先生のお話は、豊富な事例が多く、あっという間の3時間でした。
    もっと話が聞きたかったです。残り5回どんな講義になるのか楽しみです。

    このような機会をつくってくださった、静岡県商工会連合会の事務局の方には大感謝です。
    (ついでに言えば、これだけの話が聞けて、無料なんですよ!)

     

    Yahoo!検索スタッフブログで「リンクスパム」に関する記事が投稿されています。(2008年10月23日)

    リンクスパム報告(Yahoo!検索スタッフブログより)本ブログで紹介されているリンクスパムの代表例は、以下のとおり。

    • アフィリエイトのみで中身がないサイト。
    • ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
    • 自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト(いわゆる「ワードサラダ」)。
    • 他サイトからの引用で記事を作成し、アフィリエイトを貼り付けているサイト。

    改めて言うまでもなく、通常のWebサイト運営をしていれば、上記に該当することはないと思われます。

    ただ、注意が必要な点があるとすれば、自社サイトが上記に該当しなければ良いというのではなく、上記サイトから自社サイトにリンクが貼られた場合、「リンクファーム」の一部としてみなされ、ランキングの降格やインデックス削除の巻き添えにあう可能性もあるということです。

     

    一方的にリンクを貼られてしまうので、対処療法になりますが、

    1. 定期的にリンク先を確認し、怪しいサイトからリンクを貼られた場合には、リンクスパム報告をする。
    2. 外部リンクを依頼する場合は、極力ビジネスを通じた信頼のおけるサイトに限定し、安易にSEO対策のための登録サイトなどは利用しない

    など地道な活動をしていくしかありません。

     

    なお、Yahoo!検索スタッフブログでは、「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムのバージョンアップインデックスのフルアップデートなどの情報が公開されますので、定期的にチェックすることをおススメします。

     

    グーグルがGoogleで検索されたキーワード(いわゆる"ググられたキーワード")の"トレンド"をチェックできる「Google トレンド」の日本語版を開始しています。

    なお、Googleトレンドは、キーワードアドバイスツールと比べて、検索キーワードの長期的傾向や検索が開始される時期を分析したりするのに役立ちます。

     

    例えば、「お歳暮」のトレンドをチェックしてみると、こんな感じになります。

    Googleトレンド「お歳暮」の入力画面

     

    過去5ヵ年の長期的な検索数の推移はこんな感じです。

    Googleトレンド「お歳暮」の長期的傾向

     

    直近の2008年10月はこんな感じです。

    Googleトレンド「お歳暮」の2008年10月の画面「お歳暮」というキーワードは10月6日から検索が始まっているようです。
    (過去のグラフと比較すると、ここ数年で検索の開始時期が早まっていることが確認できます。)

    Webマーケティングを実践していく上で、キーワードアドバイスツールと併用してご利用してみてください。

     

    最近のコメント

    アイテム

    • 2009年7月8日にMovable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5(MT5)が発表
    • インターネットを利用した広告の実施企業
    • pasmo(パスモ)
    • 個人・世帯のICT利用の進捗状況
    • インターネット利用者数及び人口普及率の推移(個人)
    • Googleウェブマスター向け公式ブログ(2009年2月18日付)で、有料リンクスパム</strong>に関する考え方をプレスリリース
    • 「SEO 静岡」でGoogle検索4位に!
    • 20090108「SEO 静岡」で『静岡のSEO対策コンサルティング|Webサイトでビジネス』がGoogle検索12位
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